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パチンコで勝つ為の基本>節玉

今回は節玉について説明します。


前回、大当たり出玉について説明しましたが、今回の節玉、これをやるのとやらないのとでは、1日単位では体感しにくいですが、長期的にはかなりの差が出ます。今回は実戦機種ごとに異なる特別な止め打ちを除き、簡単に行える節玉法を説明します。


1.保留が3個ついたら打ち出しを止める

 ヘソのスタートの保留は4個が最大で、それ以上入賞しても払い出しはされますが、抽選は無効となります。4個で止めるとオーバー入賞する場合があります。そこで3個で止めるとオーバー入賞率を下げることができます。これをやることで千円あたりの回転数を0.5~1回転くらい上げることができます。


2.熱いとこ止めをする

 よく演出を覚えるのは無駄という人がいますが、覚えることにより当たりそうな演出のときに打ち出しを止めることで無駄な打ち出しを少なくすることができます。


3.大当たりしたときの打ち出しを調整する

 大当たりしてもアタッカーが開くまで待ちましょう。また最終ラウンドのアタッカーが閉じるタイミングに合わせて打ち出しを止めるようにしましょう。上手く止めるには、何カウントでアタッカーが閉じるか当たった時に数えながら打つと、うまく止められるようになります。これをやるだけで、大当たり単位で10個近く玉を節約することができます。大当たり後、電チューサポートがつく台は、電チューが開くまで待ってから打ち出しを開始するのもちょっとした節玉テクニックの一つです。 


細かいことを言い出すとまだまだいろいろありますが、単純で実践しやすいこの程度の攻略は実践するようにしましょう。

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パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに


2013.01.09 Wed l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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