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パチンコで勝つ為の基本>持ち玉で粘る

今回は持ち玉で粘る重要性を説明します。


等価交換以外のホールでは持ち玉を流した時点で、1玉の価値が下がってしまいます。2,500玉あった場合の持ち玉の価値は以下の通りとなります。(以下の交換玉数の○○玉表記は4円換算としています)


・等価(1玉1円)    2,500円
・30玉(1玉0.833円) 2,083円
・33玉(1玉0.757円) 1,893円
・40玉(1玉0.625円) 1,562円



このように流して交換してしまうと1玉の価値が下がってしまいます。交換しなければ、交換手数料が発生しない為、持ち玉で打っている状態は等価交換と同じ条件となります。この優位条件を無視して連荘後、即止めして、違う台をまた現金で打っている人をよく見かけますが、交換手数料を多く払って勝ち額を自分で減らしている行為となります。


また、連荘後即止めして、次の日現金で打っている行為も同じ意味になります。できるだけ持ち玉で粘って、貯玉ができる店ならば、できるだけ貯玉して実戦を終えるようにしましょう。貯玉できる場合は、以下のことを目安に玉を残すようにしましょう。


・貯玉再プレイ玉数が決まっているお店
再プレイ上限玉数の2倍


・貯玉再プレイが無制限のお店
 甘デジまたはライトスペックを打っている場合 1万発
 ライトミドルまたはミドルスペックを打っている場合 2万発
 ハイミドルまたはマックススペックを打っている場合 3万発


以上のことを実戦時に気を付けるだけで収支を底上げすることができます。この攻略は自分の心掛けだけでできることですので、ぜひ実践するようにしましょう。


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2013.01.16 Wed l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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