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今回の記事のタイトルは、「重要なのはボーダーラインでなくトータル確率と期待値!」です。

久々の限定公開記事の更新となります。

パチンコはボーダーラインをもとに立ち回るのが基本と思われがちですが、このボーダーラインは、お店の調整により、変化してしまいます。よって、雑誌に書かれているボーダーラインのみに着目して立ち回ると、回っているのに勝てないということが起こったりしてしまいます。

正確に台の性能を判断する為には、実際に取れている出玉数を把握し、トータル確率を用いて、期待値を計算して、必要な時給または日当が得られるかを把握する必要があります。


それでは、今回は「ぱちんこCR北斗の拳5百裂」を例に期待値計算ツールを用いて計算してみましょう。

雑誌等で発表されている数値の場合
16R:1510玉→1回あたりの大当たり出玉にセット
トータル確率:1/101
1時間実戦時の平均通常時回転数:165回転→通常時回転数にセット
250玉あたりの回転率:22.5回転

◆時間差玉(時給:1円パチンコの場合):633円
◆ボーダーライン:101÷(1510÷250)≒16.8

5%出玉が削られている場合
16R:1,434玉→1回あたりの大当たり出玉にセット
トータル確率:1/101
1時間実戦時の平均通常時回転数:165回転→通常時回転数にセット
250玉あたりの回転率:22.5回転

◆時間差玉(時給1円パチンコの場合):509円
◆ボーダーライン:101÷(1434÷250)≒17.7

以上のように、同じ回転率でも時間当たりの期待値(時給)、ボーダーラインが変化してしまいます。状況に応じて必要な数値があるか確認して実戦するようにしましょう。


パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに へのリンク






2014.01.08 Wed l 限定公開 l コメント (0) l top

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