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新台シミュレート一覧>ぱちんこCR世紀末銀狼伝サガ ライトミドル

今回は、新台「CR世紀末銀狼伝サガET」の30日シミュレート結果をご紹介します。
世紀末銀狼伝サガ
(C)宮下あきら/集英社
[サミー]


この新台は、CR世紀末銀狼伝サガのライトミドルスペックです。メーカーは「サミー」です。ほかマックススペックも同時導入されます。

この機種は、ST突入率100%のST150回転となっています。ロングSTタイプで潜伏確変が多いタイプとなります。この台の特徴は以下の通りとなります。

◆メリット
・電チューでの大当たりは、すべて16R(1595個)
・超宿命RUSHに突入すると継続率75%と十分な出玉力がある。

◆デメリット
・ヘソ保留での大当たりの50%が、電サポなしの潜伏確変となってしまう。
・ヘソ保留での超宿命RUSH突入率は、わずか8%しかない。
・潜伏確変中の大当たり確率は、1/108.5と、甘デジの通常確率くらいの為、なかなか当たりを引き辛い。
・超宿命RUSHに突入するには、基本的に宿命RUSH(電サポ50~100回転)中に大当たりを引くしかなく、電サポ抜け後のST中に当選しても、超宿命RUSHには突入確定とはならず、潜伏ループしてしまうことがある。

上記のメリットとデメリットを総合すると、波が荒く、辛めのスペックとなります。


1円パチンコ等価交換
250玉あたり23.75回転の台
16Rの出玉:1,595個
総回転2500回転、実戦時間8時間の条件です。
(投資上限はなしでシミュレートしています)

CR世紀末銀狼伝サガ 30日 1
※収支表が表示されない場合は再読み込みをしてください。

収支は3,029円のプラスです。(期待収支:約130,673円)

今回は波の荒いスペックを想定して、多少回る台でシミュレートしてみました。その結果、なかなか超宿命RUSHに突入出来ない辛い展開となりました。

この機種の大当たり確率は、ライトミドル級ですが、出玉の波がマックススペックと類似しています。1日の収支は、下は-21,191円~上は25,127円となっています。

このようなタイプの台を打つ場合は、マックススペックと同様、長期的に半年から1年くらいの期間で、結果が出れば良いというつもりで打つ必要があります。

また、今回のこの機種は電チュー賞球が3個となっています。スルーと電チュー周りの調整次第では玉を増やすことができる可能性があります。その点にも注目して立ち回るようにしましょう。


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メーカー:サミー


2014.01.22 Wed l サミー l コメント (0) l top

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