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パチンコで勝つ為の基本>止め打ちについて

今回の記事のタイトルは、「止め打ちについて」です。

パチンコ台のハンドルには、握った時の親指付近にストップボタンが付いています。このボタンにより、ハンドルを放さなくても、玉の打ち出しを止めることができます。

このボタンが付いていながら、お店によっては、止め打ちを禁止しているところもあります。そういうお店では極端に回る台がないのであれば、勝つことはまず不可能となります。

たまに極端に回る台がある場合もありますが、店員のマークがひどく安心して打てない場合もあります。勝ちたい人から見るとこのようなお店であると分かった場合、実戦ホールから除外するようにしましょう。


それでは、止め打ちの方法を説明します。


1.電サポ中の止め打ち

まず、その機種の電チューの賞球数を確認しましょう。例えば、2&3&10&15と賞球情報が書かれていた場合は、一番小さい数字が電チューの賞球数となります。

この場合は、単純に玉を2発打って、1個以上入れば玉を減らさずに済むようになります。3個の場合であると、3発打って、1個以上入れば良いので、玉が減る可能性が非常に少なくなります。スペック情報を見るだけでも、打つ前に出玉が減る可能性を知ることができます。

ここでいう何発ずつ打つ方法は、ハンドルをしっかり握ると、玉が飛ぶときに、ハンドルがドッドッと振動することを利用して行ないます。この振動の回数ごとに止めれば、簡単に単発打ち、2発打ちを行なうことができます。

また、機種によって、さまざまな電チュー開放パターンがありますので、パチンコ攻略マガジンなどの雑誌の情報をもとに開放パターンを予習しておくことが大切となります。月300円ほどで、数多くの機種の情報を確認することができます。止め打ちを実践したい場合は、出来る限り、このような雑誌の携帯サイトの会員になっておくことをお勧めします。


2.アタッカーの止め打ち

大当たり中にアタッカーが何カウントで閉まるかを確認して行ないます。この個数は「15R9カウント」という表記でスペック情報に書かれていますので、こちらの方も前もって調べておくとよいでしょう。

カウント数がわかったら、カウント数の2つ手前、もしくは1つ手前で止めることで無駄玉を節約することができます。

右打ちの機種の場合は、残り1カウント残した状態で、ひねり打ちを利用して、2発から3発打つことでオーバー入賞を狙える場合もあります。しかし、このひねり打ちはかなり目立つ行為となります。私は目立つ為、この方法は控えるようにしています。周りの状況を確認しながらできる方のみ行なうようにしてください。



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2014.03.03 Mon l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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