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今回の記事のタイトルは「パチンコはそもそも無理なゲーム性?」です。


みなさん、パチンコで勝てていますか?

勝てていたら、この記事に辿り着いていないかもしれませんが、あえて聞いてみました。


昨今、導入されているパチンコ台は、SANYO(海物語シリーズ)、京楽の2大勢力以外の機種は、ほとんど無理なゲーム性によって成立しています。(スペックが辛く、確率の収束に時間がかかる。ボーダーラインも1~3くらい辛い。)


無理なゲーム性とは?
新台の情報には、最大2000発、継続率80%など、良いことばかり、強調して宣伝されていますが、実際には、連荘ゾーンへの突入率は狭く、潜伏確変や出玉なし当たりがあったりと、冷静に判断してみると、出玉を得られるまでに多くの投資が必要なものが大半を占めています。


その理由は、メーカーのお客様は「パチンコ店」であり、パチンコを遊技するユーザではない為です。

前述の2つのメーカーの機種は、人気があり固定ユーザがいる理由から、導入後、1ヶ月もせずに撤去等の心配がない為、ゆっくりと機械台を回収すればよいことになります。よって、機種にこだわりがないのであれば、この2つのメーカーに絞って、台選択するのも1つの手ではあります。

それでも、ぼったくりホールの場合は、この2つのメーカーの機種でも調整がきびしい場合もあります。これらの機種の調整を確認することで、遊びやすいホールかそうでないかの判断には使えるかもしれません。


その他のメーカーの機種は駄目なのか?
駄目ではありませんが、必ずスペックと、攻略要素があるかの2点を確認しましょう。たまに、ユーザ寄りの台が導入される場合もあります。このときは、前述の2つのメーカーよりチャンスとなります。

その理由は、導入台数が少ない為、お店のデータチェックが緩いからです。長く使えるかは、お店によって異なりますが、うまく見つけられれば、人気機種より勝てる可能性があります。



無理なゲーム性の機種が多い昨今ですが、長い目でみれば、結果は必ずついてきます。期待値のある台を1日1日地道に打っていきましょう。期待値のない台を打てば、一時的に勝てても、長期的には必ずマイナスとなってしまいます。このことを忘れずに日々努力していきましょう。


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2014.03.20 Thu l 管理人のつぶやき l コメント (0) l top

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