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パチンコで勝つ為の基本>1日で必要な玉数

今回は、1日で必要な玉数について説明します。

以前、貯玉に関しての記事で、アバウトには必要な玉数を説明していましたが、今回は具体的に必要な玉数を説明しようと思います。

実戦時に選択する機種により多少異なりますので、台の特徴に合わせて、説明します。基本的に京楽産業.の機種を良く打ちますので、機種名と合わせて説明します。例では、4円ぱちんこ換算で千円当たり20回転の台を10時間打ったと想定しています。(以下の値は、実戦値の平均の為、理論値よりはやや少ない回転数になっています。)


1.CRぱちんこAKB48(1/199)

電チューサポートが基本的にナイ台となります。サポートがある部分は連荘中のみで、連荘が終われば、すべて自力で回す必要があります。

過去の実戦データをもとにすると、通常時の平均が約1800回転となっています。よって以下の玉数が必要となります。

通常時回転数÷千円当たりの回転数×250=必要な玉数
 1800÷20×250=22,500


2.CRぱちんこ太王四神記(1/215)

1度当たれば、通常大当たりでも時短100回転がついてくるスペックになります。また、確変のSTに突入すると111回転の電チューサポートがつきます。よって電サポ率が高く、通常時回転数はAKB48に比べれば少なくなります。

過去の実戦データをもとにすると、通常時の平均が約1400回転となっています。よって以下の玉数が必要となります。

 1400÷20×250=17,500


3.CRぱちんこ冬のソナタFinal(1/319)

太王四神記と同じく、1度当たれば、通常大当たりでも時短が100回転ついてくるスペックになりますが、太王四神記に比べ、大当たり確率が低い為、通常時回転数がやや多くなるスペックになります。

過去の実戦データをもとにすると、通常時の平均が約1600回転となっています。よって以下の玉数が必要となります。

 1600÷20×250=20,000

となります。


こんなに要るのと驚いた人も居るかもしれません。実戦時は、大当たりもありますので、あまり玉を使っていない感覚になるかもしれませんが、実際、1日打っているとこれだけの玉が必要となります。この玉数より上回った出玉が勝ち分となります。この値を参考に、貯玉をするようにしてください。

また、20回転より回っていれば、もう少し少ない玉数でも良くなりますので、より回る台だと有利となります。



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パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに


2013.03.15 Fri l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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