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今回の記事のタイトルは「回る台ではなく回せる台を打て!」です。

現在のパチンコ台は、「正村竹一」氏(旧:正村商会の創業者、現:オッケー)により考案された「正村ゲージ」を利用して、釘の配列(ゲージ)を考えて作られています。

この「正村ゲージ」は、打ち手の技術により、回転率が微妙に変わるように工夫されたゲージとなっており、誰が打っても同じ回転率にはならないようになっています。

そうは言っても、命釘、風車・寄り付近の調整が悪い台は、いくら工夫しても回らない物は回りません。ポイントとなる釘調整に問題がないのに回らない場合は、ストロークが問題であることが多々あります。最初は、釘読みに自信がない為、ちょっとの試し打ちであきらめてしまいがちですが、ある程度の根拠があるようになると、ストロークでカバーできるのか、そうでないのかがわかるようになっていきます。

「パチプロ」はどんな台を打っているか。それは、「回る台ではなく回せる台」、ストロークや打ち出しのタイミング等を工夫して回せる可能性のある台を打っているのです。なかなか言葉では説明しにくい部分ではありますが、釘が読めるようになってきたら、次は打ち出しの工夫でどう変わるのか考えてみると良いでしょう。


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2014.06.23 Mon l 管理人のつぶやき l コメント (0) l top

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