スポンサーリンク
ブログ内検索
新台シミュレート一覧>CRまわるんパチンコ大海物語3 ミドル

今回は、新台「CRまわるんパチンコ大海物語3 HMB」の30日シミュレート結果をご紹介します。
大海物語3 スペック
(C)SANYO
[SANYO]


この新台は、「大海物語」の3作目、スペックはハイミドルです。メーカーは「SANYO」です。

この機種は、確変突入率60%となっています。今までの大海物語シリーズ同様、確変ループタイプで通常大当たり後、時短が100回転付くタイプとなります。

今回は、まわるんパチンコタイプということで、スペックが辛めに作られています。(出玉:前作1,600個→1,330個)、今作は電チュー周りのゲージを甘くして、通常時でも電チューが開きやすい作りとなっており、見た目以上に回る可能性があるような仕組みとなっています。

ストレスが少ないタイプの台ではありますが、勝ちたい人には結構辛いスペックとなっています。しっかり回る台を選択して勝負するようにしましょう。


1円パチンコ等価交換
250玉あたり27.0回転の台
15Rの出玉:1,330個
総回転2500回転、実戦時間7.5時間の条件です。
(投資上限はなしでシミュレートしています)

CRまわるんパチンコ大海物語3 30日 1円 27回転
※収支表が表示されない場合は再読み込みをしてください。
[28回転の場合][29回転の場合]

収支は59,513円のプラスです。(期待収支:101,907円)

期待収支には届かなかったものの、ハイミドルスペックにしては緩やかなデータとなりました。

1日単位の収支は、下は-18,676~上は20,800円となりました。勝率は約50%となっています。

この機種の等価交換のボーダーラインは約22回転となりますが、ボーダー+5回転のデータがこのような結果となっています。ボーダーが辛い台は、多少多く回る程度では大きな恩恵はありません。

目安として、通常の台ならば、ボーダー+3回転くらいが勝負できる台となりますが、このまわるんパチンコタイプはボーダー+6回転くらいが勝負しやすい台となります。結構回るから打とうと安易な考えで打つと無駄な時間と投資をすることとなります。この点に注意して台を選択するようにしましょう。

今回の例から分かると思いますが、ボーダーが甘いと回転率が1回転違うと大きな違いとなりますが、辛い台はかなり多く回らないと勝負になりにくいということになります。1回転の重みが変わることを覚えておきましょう。

期待収支の変化は、各回転率のデータと比較してみるとよいでしょう。先日紹介したボーダーが甘い「北斗の拳6」とこの台との違いも合わせてみるとより分かり易いかと思います。

また、この機種は大当たり後、必ず電チューサポートが付く機種となります。スルー周りの調整が重要となります。打つ前に必ず確認するようにしましょう。


オススメ記事
勝ち方を知らない人はこのことを理解していない - ボーダーラインについて
新台シミュレート一覧へ
勝つ為の基本の記事一覧へ
新台シミュレートをご覧の方へ


パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに
メーカー:三洋・SanThree


2014.11.04 Tue l 三洋・SanThree l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿