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パチンコで勝つ為の基本>>打ち手のできること

それでは、今回は打ち手のできることについて、説明します。


今まで書いてきたことと重なる部分もありますが、打ち手ができることは、無駄玉をいかに少なくできるかの1点につきます。


なんとかできるだけ短い時間で、沢山の大当たりを得たいと皆考えがちですが、そんな方法はありません。あると思っている方は、今すぐにその考えは捨ててください。考える時間が無駄と思いましょう。


回る台を打てば、有利なのは、この無駄玉を少なくする最良の道であるからです。ではどれだけ得をするのか。それでは具体的な例をもとに説明します。


以下の例は11.5時間、フル稼働した場合を想定としています。


ぱちんこAKB48

この台の場合、1日で回せる回転数は、約2,000回転(電サポを除く)くらいとなります。
また、この機種のトータル確率は65.5(8R換算)となります。
ちなみに1日の期待大当たり回数は、約30回(30,300玉)となります。
 
・千円あたり16回転の台の場合
 必要な玉数 2,000÷16×250=31,250
 期待差玉 30,300-31250=-950

・千円あたり20回転の台の場合
 必要な玉数 2000÷20×250=25,000
 期待差玉 30,300-25,000=5,300


4回転の違いで、6,250玉の差が出ます。回っても当たらなければと思われるかもしれませんが、この玉数の差は、4円パチンコであれば、2万5千円もの差となります。たしかに、期待大当たり回数は、抽選により得られるものを平均化したものなので、毎日必ずは、その大当たり回数は得られません。


しかし、2,000回転を回すのに必要な玉数は、この計算通り、予測通りの玉数となります。この回る台を打ち続けることにより、1日で得られる玉数が平均化され、多少の誤差はあるものの、期待値に近づいていきます。


今回例に挙げました、ぱちんこAKB48ですが、4円パチンコでは多少減台されましたが、低貸玉ではまだまだ現役メイン機種となります。回る台を見つけられる可能性は十分ありますので、積極的に狙っていきましょう。


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2013.06.09 Sun l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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