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今回の記事のタイトルは「ギャンブル依存」です。


そもそもパチンコはギャンブルではなく、遊技という定義に位置付けられています。それは何故か?攻略可能であり、検定機関で検査された機械しかお店に設置できなくなっているからです。要するに仕組みがわかっていれば、おおよその結果もほぼ打つ前から計算可能であるということです。法律上でいうとまだまだ他の理由がありますが、その点は建前である為、割愛します。


何故ギャンブルになってしまうのか?

お店の釘調整※により、ほとんどの台はお客さんが負けるように調整されている為です。しかし、このような調整になっていても、運良く低投資で当たったり、大連荘してしまえば勝ってしまう状態が発生してしまうのです。


負ける調整でも勝ててしまう

長期的には確実に負債が増えるのですが、1日単位では勝てる日が出来てしまう。このことにより、当たるまで打てば、負債をまくれるという根拠のない行動に出てしまうのです。


この考えはギャンブル依存症なのか?

確実に勝てる台。(回る台、出玉の問題ない台)であれば、時間のある限り打つは間違いではないのですが。ただ、根拠もなく当たるまで打つだけの行為は、非常に危険な行為となります。今貴方が、当たりを見たいだけ、ちょっとだけ、やめたいのにやめられない。そのような状態にあるのであれば、もしかしたら依存症状態と言えるかもしれません。


勝っている人は依存症ではないのか?

依存症ではない!と言い切ることはできませんが、負ける台とわかっていて継続することはまずしません。勝っている人、勝ち方を分かっている人は、パチンコを打つことを制御できるので、依存症ではないと言えるのではないでしょうか。


※法律上はこの釘調整も問題行為となっていますが、メンテナンス上は黙認されており、実際は暗黙の了解で許されています。

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2016.03.04 Fri l 管理人のつぶやき l コメント (0) l top

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