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パチンコで勝つ為の基本>>期待値通りにいかない

今回は、期待値通りにいかないことについて説明します。


このサイトでも紹介している。正攻法(ボーダー理論)は、確率通りに当たることを前提に立ち回る方法となります。


しかし、1日では思うように当たりを確率通り引けることは、終日実戦で2分の1くらいかなと思います。このようなことになる為、そのマイナス、負けるリスクをちょっとでも軽くする為に、より回る台を打つことが必要となります。


一昔前、低換金のお店で打てていた時期は、3回勝って、1回負けるくらいで、とても楽に打てていました。持ち玉になるとなかなか追加投資にもならず、とても楽しく打てていました。その理由は、等価ボーダー+6以上の台を打てていたおかげです。


現在の高換金のお店しかない状況では、このように楽しく打てる形ではなくなりました。それでも、理論上、プラスになる台を打ち続ければ、必ず結果がついてきます。しかし、等価ボーダー+6の台と違うところは、負ける日が思いのほか多い感じになります。


低換金と違うところは
勝率で、勝ったときの額は大幅に上がります。よって、最終的には同じ感じとなります。ただ、ここで注意したいのが、期待値に近づくには、どちらとも時間がかかりますが、高換金は回りが足りない為、負ける日が多く、メンタル的についていけなくなるという特徴があります。

この勝率の低さが

理論値的に勝てる回る台では、勝てないと思われてる理由です。しかし、打っているうちに、大幅に勝てるときがくる為、回る台を打っていたことが、無駄玉を少なくすることに大きく貢献することとなります。


先日、打ち手のできることで、無駄玉がどれだけ節約できるか触れましたが、1日で4回転の差があれば25,000円分(6,250玉)得します。ということは

たった1回転でも
6,250円分(1,562.5玉)得をします。これが、30日間なら
18万7千500円
例に挙げた、4回転であれば、なんと
75万円
にもなります。


※今回の例は、4円換算となります。


回ることでこれだけも得をすることができます。逆を言えば、回さないことだけで、お店はこれだけをも儲けることができます。不正なことをしなくても、釘の調整だけで容易に儲けられるのです。お店の不正を疑う前に回る台を見つける努力をしましょう。


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パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに


2013.06.22 Sat l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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