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今回の記事のタイトルは「大数の法則」です。


確率論・統計学において、この法則が成立する前提で考えられなければ、全てが信用に値しないものとなってしまいます。本法則について詳しく知りたい方はGoogle先生に聞いてみてください。


それでは、以下はパチンコを例に説明します。

お店は、数百台~約千台前後のパチンコ台を設置している為、台の稼働を維持することができれば、この大数の法則にのっとり、1日でもパチンコ台のスペックに近い結果(期待値)を得ることができます。


単純にいうと

1人で数百人を操り、パチンコ台を打たせることで、1日で1年分~3年分くらいの試行を重ねることができます。ということは・・・


全ての台を平均して

ボーダーライン(以下ボーダー)マイナス1の調整にするだけでも、お店の利益をプラスにすることが可能です。にもかかわらず、最近のパチンコ店はボーダーマイナス5くらいの台がゴロゴロしています。

そうです!!


ボロ儲けなのです。

しかし、これは機械代がタダであればの話です。大型店舗は、1か月に約2回の入替を行なっています。この機械代を稼ぎ、更に人件費、その他必要経費を稼がなくてはなりません。


プラス調整の台なんてあるの?

一部の依存症の方を除き、負け続けた場合には、そのお店には近寄らなくなります。たまには勝たせなくてはならない訳です。

そのお客様への還元を行う日を見極める必要があります。近隣のお店も視野に入れて、還元日(イベントの日)のみ打つというのも一つの方法となります。

中には良心的なお店で、台数は少ないですが、毎日何らかの台がプラス調整という場合もあります。実際にはこのようなお店で、店長のくせを読めれば、比較的確率良く、プラス調整の台を見つけることができるかなと思います。


なかなか難しいですが

昨今は地道に宝探しできるような性格の方でないと厳しいご時世となりました。この難関を超えてでもパチンコを続けたい方は、近くのお店だけでなく、ちょっと離れたお店も視野に入れ立ち回ってみてください。

それではまた。


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2017.08.21 Mon l 管理人のつぶやき l コメント (0) l top

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