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今回の記事のタイトルは「新基準情報2018年9月」です。

新基準機が導入され始めました。しかし、まだ本格的な導入ではなく、バラエティーコーナーに数台といった感じですね。

設定付きパチンコ

前の触れ込みでは釘が触れないということですが、まさかの触れる仕様での登場です。特殊な曲がらない釘ではなく普通の台と同じ釘です。この状況であれば、間違いなく触れないと困ることになります。

何故か?鉄釘の場合、パチンコ玉が釘にぶつかり続けることによって少しずつズレていきます。そうなると、上手く軌道に乗らなくなったり、はたまた上手く軌道に乗りすぎて、回りすぎたりする問題が発生します。それを解消するために特殊な素材の釘にするのではと思っていましたが、まさかの釘はそのままとなりました。


打ち手が更に不利に

現在導入されているほとんどのパチンコは、機械のスペックは全て同じ条件で、回るか回らないか?ということが勝敗のポイントでしたが、設定は変更でき、釘が触れるとなると、とんでもなく出ないようにできることになります。

逆にとんでもなく出るようにもできるとも言えますが、それはほとんど期待できないでしょう。


期待できない理由

設定6の機械割が非常に高く、勝率がスロットの6を超える機械割であるからです。噂では勝率90%オーバーのようです。よって、非常に攻め辛い状況となりました。この先、設定付きパチンコしかホールに設置されないようになった場合、スロットへ転向した方が良いかなという印象を受けました。


Xデーはいつ

現在、発表されている日付は、2021年1月31日となっております。2021年2月1日からは、設定付きパチンコのみとなります。このときに曲がらない釘の台ができていれば、スロット並みには勝負できる可能性がありますが、現状のままでいくと更に打ち手には辛い状況になりそうな予感です。


あまり良い印象は受けませんが

釘がこのまま触れるとなると、釘読みができれば有利に立ち回ることができます。しかし、設定がある以上、回るだけでは勝てません。高設定視差の演出を覚え、かつ回る台を選択することができれば、勝率を上げることができます。

また、上手くお店のデータを見て、高設定を使っているか事前に調べておくことでも、勝率を上げることができます。

今現在、設定付きパチンコはメイン機種として稼働しておりません。もうちょっと設定付きパチンコの導入が進んできたら、一度触ってみると良いでしょう。今は触らないほうが賢明かもしれません。


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2018.09.25 Tue l 管理人のつぶやき l コメント (0) l top

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