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パチンコで勝つ為の基本>回る台を打つ その2(準備編)

前回、回る台を打つと有利であることをお話ししました。が、実際、必要な分だけ回っていることをきちっと認識してパチンコを打っている人はとても少ないです。そのおかげでお店が儲かり続けているわけです。


今回は、その必要な回転率を正確に求める方法を説明します。以下のことを把握できるように前準備をお願いします。


1.何円パチンコを打っているか

 1円パチンコならば、何円ずつ玉を買えるのか
(一般的には200円または500円)
 2円パチンコならば、一般的には500円。


2.1箱何玉入るようになっているか

 通常のパチンコ店の箱であれば、箱の裏に数字が書かれています。(例:1500、2000など) この数字が分からない場合は、実戦途中での正確な計算ができません。この数字は重要ですので、箱にはできるだけきれいに玉を入れ、盛らないようにしてください。またわからない場合は、実戦を終了するときに中途半端に玉を残さず、区切り良い状態で丁度箱の区切りでやめて、レシートの玉数と箱数をメモするようにしてください。簡単な割り算で1箱の玉数を把握できます。

 ですが、箱がないパーソナルシステムの場合はこの数字は 必要ありません。また、持ち玉がなくなった状態での計算もこの数字は必要ありません。


3.打っている台のスペックを把握する

 パチンコ雑誌や、携帯サイトなどで、その台の以下のことを確認できるようにしてください。筆者はパチンコ攻略マガジンの携帯サイトを利用しています。 また、パソコンで確認するときにはパチンコ情報サイト「パチたま」を利用しています。


・ボーダーライン(自分の行くお店の4円パチンコの交換率の数字)
・時短回転数(例:30、100など)
・大当たりの種類、出玉(例:500個、16R 2000個など)

 
 ここでの台の種類のおすすめは、ライトまたはミドルスペックがおすすめです。

 
 その理由は甘デジは大当たりする確率が高いため、お店の利益が少ない台となります。よって回らない台が多く回る台を見つけるのが困難となります。回れば甘デジが一番ベストとなりますが。またハイミドルやマックスは大当たりする確率が低く、投資がかさみやすく結果がでるまでに時間がかかります。

 
 このことから、ライトまたはミドルスペックは大当たり確率、出玉のバランスがよく結果が出やすい傾向にあります。筆者の通っているお店とは状況が異なるかもしれませんが、比較的このスペックが良いかと思われます。


4.実戦データを取る

 実戦データを取らないといくら勝っているのか。負けているのか分からず、たまに勝った大勝ちのみが記憶に残り、無茶なパチンコを続けてしまいます。人は嫌なことは忘れるけれども、良い思い出はずっと覚えているものです。しっかり実戦データを取りましょう。


ちょっと長くなってきましたので実戦データの取り方は次回説明します。


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2012.12.30 Sun l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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