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パチンコで勝つ為の基本>>回らないことで損をした金額

今回のテーマは、回らないことで損をした金額です。


回っても、当たらなければ?
パチンコの話でよく出る話ですが、先日、「打ち手のできること」のテーマの記事で回ったらこれだけ得をするという記事を書きましたが、今回は回らないことでどれだけの損をしているかを説明しようと思います。


例 CRスーパー海物語IN沖縄3HME 
 実戦時間が6時間だった場合を想定して説明します。海シリーズは時間効率が良いので、6時間で約1320回転くらい回すことができます。

 今回は全く当たらなかった場合4円パチンコを打った場合です。

 ・お店によくある250玉あたり15回転の台の場合
  1,320÷15×1,000円=88,000円

 ・20回転の台の場合
  1,320÷20×1,000円=66,000円

 
どちらも当たらなかった為、相当の負債ですが、その差は2万2千円にもなります。回っていなかったということだけで、これだけ多くのお金を使ってしまったことになります。回るということだけで、運ではなくこれだけの損得の差がでます。


収支をつけてない人も、思い出してみてください。2万円くらいの負けで済んだと思っていた日があると思います。その台が回っていたならば、なんとその日はマイナス収支ではなかったということになるのです。


この少しずつのプラスの積み重ねが、結果大きなプラスへと繋がります。逆に回らなくても当たれば良いの考えで突き進めば、マイナスの積み重ねで大きなマイナスとなります。


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2013.09.04 Wed l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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