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今回は、命釘(ヘソ)の読み方について説明します。

命釘の状態を把握するには、上から見てから、次に前からも見る必要があります。
※図の赤い部分はスタートチャッカーとして判断してください。

パチンコで勝つ方法 By 低貸玉編(1円/2円 )

命釘は単純に広ければ広いほどプラス調整となります。例のようなプラス調整の方の形がベストとなりますが、等価交換などですとなかなかこのような形は見つかりません。それでも最低でも、下のややプラス調整くらいのサイズは必要となります。それ以下の場合は打たなくても良いと思われます。

幅の違いが分かりにくい場合は図のようにスタートチャッカーの幅を目安にそれより広い狭いを判断するようにしてください。


パチンコで勝つ方法 By 低貸玉編(1円/2円 )

次に前からも見ます。左右対称ゲージの台を除き、玉は基本的に左から右へ流れます。

1つ目のマイナス例ですが、左が上がっていると障害物となり、玉が上に跳ね上がります。その後、右側の釘が下がっていると、跳ね上がった玉がキャッチしきれず、こぼれてしまいます。

2つ目のややプラス調整ですが、左が下がっているため、スムーズに流れ、右の釘がブロックとなり、左からくる玉ならば、上手くチャッカーに拾われ易くなります。が、上からくる玉は暴れてしまい入賞率は下がります。

3つ目のプラス調整ですが、両方上がっている調整ですと、左からの玉が跳ね上がり、右の釘も上がっているので、跳ね上がった玉をキャッチすることができます。また、上からの玉もバランスよくキャッチすることができます。

ステージ性能が良い台の場合は、3つ目がベストとなりますが、それ程良くない場合は、2つ目の例の方が回る場合もあります。1つ目の例はマイナス調整であることを覚えておきましょう。また、両方が下がっている調整は玉がぽろぽろこぼれるマイナス調整となりますので、そちらも気をつけて見るようにしましょう。


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2013.03.29 Fri l 限定公開 l コメント (0) l top

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