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今回は、先日実際に打った実戦のデータを紹介します。4円パチンコ30玉交換のお店の1パチコーナーの台での実戦データです。


CRA釣りキチ三平9AW  1/99     
0~
投資 1k
時短 10 10
当たり 15 4
6 34
47 2連
15 単発
31 単発
26 12連
18 12連
15 2連
154 5連
279 2連
84 単発
15  
獲得出玉 12663玉

なかなか順調に当たったのですが、回りがいまひとつだったので止めました。(279まで嵌った時に1箱で回った回転は千円当たり平均20回ほど)結果、大当たり出玉が多めにとれていたようで、理論値的には悪くない結果になりました。


6R:390玉
15R:990玉
千円あたりの回転数:26.7



実際には
20回しか回っていなかったのですが、この数字になっています。それでは実際にはどれだけ玉が取れていたか、概算で計算してみました。


6R:430玉
15R:1075玉

千円あたりの回転数:20.1


このように出玉多く取れていた場合、優位に実戦できるわけですが、この場合はボーダーラインが甘くなっていることを前提の上、実戦する必要があります。等価交換(持ち玉or貯玉)のボーダーラインは、パチマガサイトトータル確率を利用することで簡単に計算できます。


この機種の場合はトータル確率が1/28.1(6R)となります。この値を利用してボーダーラインを計算してみます。


28.1÷(430÷250)=16.3372093


となります。この機種のスペック通りの出玉であれば、等価ボーダー18.1なのですが、このようにお店の出玉の調整が良かったりすると、16.4まで甘くなります。お店の調整により、スペックが甘くなったり、辛くなったりしますので、実戦後必ず計算して状況を確認してから、次も打てるかの判断をしてください。


パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに  へのリンク


2013.01.13 Sun l 限定公開 l コメント (0) l top

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