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今回は、先日実際に打った実戦のデータを紹介します。4円パチンコ30玉交換のお店の2パチコーナーの台での実戦データです。今回は貯玉再プレイ無料の条件での実戦です。


CRぱちんこ太王四神記  1/215     

0~
投資 3,750玉
時短 100 1
111 8
当たり 16 18
5 17
4 2
20 単発
298 4連
227 4連
138 8連
154 5連
311 2連
129 単発
164 3連
364 9連
306  
獲得出玉 30,463玉


電チュウサポート中の玉減りが気になったのですが、通常時の回転率が19~21の間だった為、続行しました。当たりが付いてきてラッキーな感じですが、結果的には以下のようになりました。

16R:1,800玉
5R:550玉
4R:400玉
千円あたりの回転数:17.7


実際には19~21の間くらいだったのに何故このようになるのか、それは気になっていた電チュウサポート中の玉減りです。ではだいたいどれぐらい玉が減っていると見積もれば良いのでしょうか。通常時の回転率から以下概算で大当たり出玉を修正します。


16R:1,710玉
5R:522玉
4R:380玉
千円あたりの回転数:20.4


このように出玉が少なくなっている場合、単純に17.7回転しか回ってないと判断するのではなく、ボーダーラインを計算しなおして、実戦する必要があります。それではこの場合のボーダーラインを計算してみましょう。パチマガサイトのトータル確率を利用することで簡単に計算できます。


この機種の場合はトータル確率が1/118.3(16R)となります。この値を利用してボーダーラインを計算してみます。


118.3÷(1710÷250)=17.29532164


となります。この機種のスペック通りの出玉であれば、等価ボーダー16.5なのですが、このようにお店の出玉の調整が悪いと、約17.3まで辛くなります。がしかし、これでもボーダーライン+3の台となります。感覚だけで判断するのではなく、実際に打てるのかどうか、数字を確認して実戦に臨むようにしましょう。




パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに  へのリンク


2013.02.25 Mon l 限定公開 l コメント (0) l top

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