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パチンコで勝つ為の基本>回る台を打つ その4(計算編)

前回は実戦データのとり方を説明しました。そのデータを利用して千円あたりの回転数を求めてみましょう。


雑誌等では4円パチンコのボーダーラインしか出てないことが多いので、前回の1円パチンコのデータを4円換算で計算し、ボーダーラインを越えているか確認してみましょう。


計算は以下の公式で計算できます。
通常時回転数※1÷((大当たり出玉数※2+現金投資額※3 ÷4-獲得出玉)÷250)


1.通常時回転数の求め方※1

 前回とったデータの※5にあたる初当たりごとの回転数を集計します。
 97+81+75+109+90+779+397+153=1781


 この値から打ち出し回転数と時短の回転数を引きます。
  1781-0-70×7=1291


2.大当たり出玉の求め方※2

 データにある※4にあたる当たりのデータを集計します。雑誌や携帯サイトでそれぞれの当たりごとの玉数を確認しておいてください。今回は京楽産業.の戦国無双ライトを例として計算します。
  1500×8+370×15+185×1=17735


3.現金投資額の求め方※3

今回は1円パチンコですので、投資金額に4をかけて4円換算とします。2円パチンコの場合は2倍してください。
  1200×4=4800



公式に必要な数字が揃いました。回転数を求めてみましょう。
  1291÷((17735+4800÷4-4500)÷250)=22.36


以上の手順で千円あたりの回転数を求めることができます。この回転数がお店の交換率と比較して3回転以上超えていれば比較的安定して勝つことができます。理想は等価ボーダー+6くらいが理想ですが、なかなかそのレベルは見つかりません。


この公式面倒なようですが、繰り返し計算していると覚えられますので、最初は公式をメモしながら実戦途中でも計算できるように努力してください。計算できるようになると負ける台に費やす時間を少なくすることができます。


こんな台があるか?と思われた方、勝てる台があるお店では、このような台が数台設置されています。地道に探し、回る台を見つける努力は必要となります。1円パチンコであれば、試し打ちでもそんな大きな負債にはなりません。最初はなかなか回る台が分かりませんが、あるポイントに気がつけば、試し打ちをしなくてもおおよその回転数がわかるようになっていきます。


そのポイントをいち早くわかるようになりたい方は、公式ガイドブックがお勧めです。気になる方はこちらをご覧ください。


次回は実戦途中で役に立つ簡易回転率計算法を説明する予定です。


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2013.01.01 Tue l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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