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今回は、勝つ為に必要なこと。勝つ為のポイントを説明します。


公式ガイドブック読者様へ、今まで書いてきた記事の中で、技術的に必要なポイントをわかり易く説明します。

回る台を打つ
回る台を打つというタイトルの記事を読み直し、できれば暗算で回転率を計算できるようになるよう努力しましょう。それはちょっと無理という人は、おまけで付けている回転率計算ツールをスマートフォンで、現地で計算できるようにしておきましょう。

期待値の計算
これもおまけで付けているツールですが。パチンコを打つ前に、まず台のスペックを調べてください。当ブログ上では4円パチンコで日当2万円と目標を掲げていますが、以下の基準を超えているかで判断してみてください。これも暗算できるようになると有利となります。無理であるなら、このツールを現地で利用できるようにしておきましょう。

・電サポ率が高い(時短が100回転のミドルまたはライトミドルスペック)もしくは、甘デジスペックの場合
 10時間打って、1,600回転くらい通常時を回せます。
 (時間当たり160回転)

・電サポ率が低い(AKB48など)
 10時間打って、2,000回転くらい通常時を回せます。
 (時間当たり200回転)

・時間効率の良い台(海物語、ドット、7セグの機種(パトラッシュなど))
 10時間打って、2,500回転くらい通常時を回せます。
 (時間当たり250回転)

上記基準より、千円あたり(250玉)何回転回れば、時間当たりの差玉500玉を超える台か判断して台を選ぶようにして下さい。

回る台を選択するコツ
公式ガイドブック、当ブログの記事でも書いていますが、釘が読めるようにならなくてはなりません。実戦データと、その日の釘の状態を比較しながら、この状態なら何回転くらいあるということを日々記憶することが大切となります。

また、釘の状態の確認は、釘の根元を見ると、上下左右どの方向に傾いているかわかりやすいので、その点も注目して、釘の状態を記憶するようにしましょう。

この判断があいまいであると、ちょっとした回りムラで台を手放してしまう場合がありますので、注意して下さい。

大当たり出玉を多くとる
大当たり中、確変時短中に玉を減らさずに、多く取れるよう、打ち出しを調節(止め打ちまたはストローク)しましょう。パチンコ雑誌やサイトに書かれている大当たり出玉より多く取れていれば、期待収支が上がります。多く取れている場合は、期待値計算ツールの大当たり出玉を多めにして計算するようにしましょう。

持ち玉で粘る
貯玉再プレイはこれだけ得をするの記事でも書いていますが、持ち玉で打つことによって、現金で打つよりも大幅に無駄玉を省くことができます。貯玉ができないお店では持ち玉がある場合はできるだけ長時間打つようにしましょう。また、貯玉ができるお店では、すべて貯玉で実戦できるように、次回の実戦に必要な玉数を残すようにしましょう。


だいたいこの5点
が基本となります。その他の記事は勝つことには、直接は関係しないのですが、メンタル的にくじけそうになったときに、立ち回りがぶれないように、違う考えを起こさないようにする為のことと思って読んでみてください。


パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに へのリンク


2013.09.21 Sat l 限定公開 l コメント (0) l top

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