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パチンコで勝つ為の基本>>最近の台が勝ちにくい訳とは

今回の記事のタイトルは、「最近の台が勝ちにくい訳とは」です。


パチンコ台が昔のシステムと違い、コンピュータで管理されているから?


違います。
そう思っている方は、不思議なほど多いですが、違います。


問題は、パチンコ台の
スペック
が最大の問題となっています。


昔の台は、最近の台のように、出玉の多い当たり少ない当たりがある台はほとんどなく、大当たり出玉はほぼ一定でした。また、マックススペックやハイミドルスペックが少なく、1/200~300くらいの台が主流でした。


一定だと何が有利なのか?
最近の台は、一日に得られる予定の大当たり回数が満たされても、少ない当たりに偏った場合、負けとなってしまいますが、大当たり出玉が一定であれば、大当たり回数が満たされるだけで、理論的に勝てる台は、勝てていました。


最近では、海物語シリーズが唯一大当たり出玉が一定のスペックを出していますが、ハイミドルスペックが多く、確率の収束が難しくなっています。


よって、最近の台は、大当たり確率の収束と、大当たり出玉の収束の2種類を収束する必要があるということになります。必然的に昔の台より、確率の収束に長い期間が必要となりました。このことにより、ついていけなくなったユーザーが増えてしまいました。


しかし、長い期間は必要にはなりますが、確率はいずれ収束します。確率の収束のイメージを掴んでもらう為に、当ブログでは新台30日シミュレートという記事を書いています。そちらでどのような感じになるか確認してみてください。


最近の台は、このスペックにより、勝つときは大きくなりましたが、負けるときもかなり大きく負けるようになってしまいました。それでも、回る台を信じて打ち続けることにより、確実にプラスが増えていきます。また、負ける日の負け額も確実に小さくすることができます。


結果をすぐに求めず、1ヶ月以上の長い期間で結果が出れば良いと思うようにしましょう。

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パチンコで勝つ方法(1/2円) はじめに


2013.09.29 Sun l パチンコで勝つ為の基本 l コメント (0) l top

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